パットの、ほんとう

利き目の見分け方

何お今さら、と仰る方が殆どだと思いますが大切なことですので、今更蒸し返します。

何故なら、プラム・ボッビング(Plum Bobbing)という傾斜の読み方や、このやり方の親戚であるAim Point Express(A.P.E.)という傾斜の読み方が注目されていて、この欄でも逐次取り上げてゆく予定だからです。

いずれの場合も、利き目で見ることが前提であり、違う側の目で見ると誤差が出るからです。

さて、
ゴルフにおいては、利き目が左右どちらにあるかは大変重要な意味を持ってます。

日常生活では気にすることはないことだけに、日頃はこの点に注目されることが無いのですが、、、。

例えば、プラム・ボッビングというパターを吊るしてグリーンの傾斜を読む場合も利き目で見なければ、正しい傾斜の方向は読めません。

また、パットのアドレスでパターのフェースがターゲットラインに正しく正対しているかの確認も利き目(実際には両目で見ていますが)で行う必要があります。
 
自分の利き目が左右どちらであるかの見分け方は、

@片腕を水平に伸ばして人差し指を垂直に立て

A遠くに目標物を定め、最初は両目でその目標物に指を重ねて

B交互に片目を閉じて見比べたときに、目標物と指が左右へずれるので

C左右へのずれが少なく見える目が利き目です。

私は右目が利き目なので、左目で見た場合は、目標物はかなり大きく左に移動して見えます(指が右側に見える)。

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