パットの、ほんとう

80台の見えるパット

「平均2パットで上がれば80台が見えてくる」と言う記事が週刊ゴルフダイジェスト2014年NO.1にありました。

同記事に謝意を表し、省略して引用させて頂きます。
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要点は@長いパットは距離勘(原文は感)が一番大切でAショートパットは引っかけやプッシュを無くすことだと解説されています。

1.ショートパットでは
  引っかけやプッシュを無くすためには、ヘッドのブレを減らすため、テークバックをコンパクトにしフェース面のブレ   を無くす。

  そのための練習法としては
  @球の先30cmにティーを差し、その間を通して1m先のティーに当てる。
    30cm先のスパットを通して1mを入れる練習。
  Aテークバックせずにボールを転がす
    フォローの動きだけで50cm先のカップに入れる。
    フェースの向きがブレずに狙ったところへ球を打ち出せるようになる。
  B曲がるライン
    仮想カップは真横とは限らない。カップの真上(傾斜の高い方)にイメージするのがコツ。

2.ロングパットでは
  距離勘が一番(大切)

  @(距離勘を出すために)(全距離ではなく)、距離の真ん中でもなく、距離勘の真ん中で素振りする。
    (意味するところは)下りであれば、(傾斜による転がり距離があるので)仮想の距離は短くなるので
    その半分の距離で素振りをする。
    上りであれば仮想カップが上に移動するので)カップよりの位置になります。
    この位置で素振りをして距離勘を掴み、実際に打つ時にはその2倍の距離勘でストロークする。

そして大切なのが1m以内のパットを確実に沈めること。

この距離に自信がつけば、ファーストパットにも余裕が出来て、平均2パットのペースが見えてくる。

そして1mを沈めるには、余程の下りや曲がりの大きいラインは別として、ボールの先30cmのスパットに打てれば必ず入る。
「1mは難しくても30cmなら真っ直ぐ打てる筈」と解説しています。
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