パットの、ほんとう

振り子式ストロークの習熟

B・チャールズが創案した振り子式ストローク(→「振り子式 元祖」)は、J・ニクラウスが採用して活躍(メジャー18勝など)したことから、今やストロークの主流になっています。→「振り子式定着の歴史」

理屈は単純ですが、振り子式を本当に身につけておれれる方って意外に少ないのが現状です。

肩の上下動を使わなくても、手でストローク(いわゆる手打ち)出来るからです。

長く馴染んできた方ほど、手打ちのパットになりがちですし、練習で出来ても実戦では古い記憶(体に染みついたストローク)が再現されやすいものですね。

で、日頃からの練習でそれを長期記憶領域に納めるまで習熟しなければならないということですが、この練習も手打ちになりやすいことも事実です。

面白い練習方法を編み出した方がおられます。

その方の方法は、自宅のカーペットを使ってドライバーでボールを転がし、1.5m先の目標に当てるという練習です。
「ちょっと変わったパッティング練習・動画」

この練習の良いところは、小手先のストロークでは上手く打てないので、肩の回転だけでストロークする練習にもってこいの方法です。

画面には映ってないですが、肩の回転(上下動)だけでストロークするというのがキモです。

これを毎日やれば振り子式のストロークを習熟できます。

振り子式が身につかないとお悩みの方は是非お試しください。

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