製品コンセプト

 理想のストロークを習得できる練習機

「パット(パター)に型無し」と言われるが「最も合理的なストローク方法」がある筈で、それはボールが理想の転がりを得るストロークだと云えます。それを追求した結果、それはある条件下で行なう

「振り子式パッティング」(ショルダーパッティング)

であると言う事が分かりました。

「振り子式パッティング」とは頚椎を支点として、腕と手で作る五角形を崩さないように、肩の振り(上下動)で行うストローク。世界のツアープロの間で主流のストローク・スタイルです。 しかしそれを習得できる練習機がありません。だったら自分で考えよう、と試行錯誤して開発しました。
理想の転がりとは
1. ボールの出だしから(滑りが無く)トップ・スピンの掛かった転がりを言います。

振り子式パッティングとは
1. 科学的に根拠があり、シンプルなストロークである
2. 目標とする型が何時でも思い出せるので習得目標が明確である
3. 練習で学習効果が高く、練習すればその積み重ねで、パット技術が向上するという謂わば理想的なストローク方法です。
この習得方法については取説書をご覧下さい。

 練習効果の高いパター上達練習機

色々な練習機がありますが、購入後暫くすると放置されているのを良く見掛けます。 練習機がミスを指摘してくれれば、練習効果が格段に高まります。また、学習効果が高まるので、習得する目標が明確になりますので、ストロークのミスを的確に指摘してくれる練習機を開発しようという考えです。

 スタート前にストローク・チェック出来るパター上達練習機

ラウンド前に、練習グリーンでその日のストロークをチュックできるような携帯に便利な練習機であること。即ち、小型でキャディーバッグに入れて運べ、且つ実戦に効果の出る練習機を目指しました。

 「グリーン上と同じ」状態で行えるパター上達練習機

身体を強制するような練習機では、それを外した状態で行うグリーン上で、練習と同じストロークが再現できるか疑問です(それだけ、パットってデリケートですよね)。そこで、出来るだけ身体への物理的強制をしない練習機を目標にしました。
炎天下のグリーン上ではレーザービームが見づらい場合もありますのでご注意ください。
炎天下でも明瞭に見える機種が発売されました。<プロモデルはこちら>

 勇気付けてくれるパター上達練習機

声を出して励ましてくれる訳ではないですが、パットに関して苦悩するゴルファーは、この練習機でラウンド前にストロークを確認すれば、自信を持ってスタート出来ます。「これでストロークはOKだから、自信を持ってスタートしなさい!!」と言ってくれているようです。即ち、ストロークの完全性をチェックしておけば、例えCup inしない場面があっても、後へ引きずられず、自分のストロークに自信を持ち続けてラウンド出来る、そんな練習機を志向しました。

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